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長野県高校野球指導者研修会

今回は長野県の2ヶ所で指導者研修会を行いました。

8月1日夕方に長野駅到着

6時から懇親会。ほぼいつもの先生方、いつも温かく迎えていただきました。

2日午前より研修会。新チームということで、試合の心構えや進め方を身につける意味で、独自のルールで試合をしました。

例えば投手はファーストストライクはストレート、打者はストライクを見逃せば三振。四死球は2塁打、野手は定位置を守らない。

打球の飛んで来そうなところを感じろ❗

打者は凡打もヒットも同じ走りをする。

相手のミスを喜ばない。

等々

これは浪速高校の時代から取り入れ、テンポを速くし感性を磨き、男らしく試合するために元桜井高校の森島先生や元城東工科の見戸先生達と考えたルールです。

そのルーツは麻雀で有名な雀鬼こと桜井章一さんの雀鬼流麻雀からヒントを得て、野球に置き換えました。

桜井章一さんの道場へは何度も通い、ご自宅にも泊めて頂いたことがあります。

もちろん桜井さんのの許可も頂いております。

かつては、その試合を桜井さんが現地で批評して雑誌に載せる予定でしたが、高野連の関係で実現しませんでした。

要するに桜井さんの言う、麻雀を打つときに「考えるな❗感じろ❗」の野球版です。

桜井さんは言います。

勝つことばかり考えていると、ずるいこともする。

負けてもいいから男らしく堂々と戦う。

「勝つことよりも強くなろう❗」と弟子達に常々おっしゃっていました。

さて、テンポの速い試合なので、午前中だけで5イニング3試合行いました。

試合はベンチ入り9人ボールボーイもランナーコーチも試合に出ている者でやります。

選手達は忙しいし、神経使うしヘトヘトでした。

でも慣れてきたら思いきったポジショニングもし楽しんでいました。

3日は午前中、松本城を見学して、午後から塩尻で長野県南部の若手指導者中心の研修会でした。

指導者の心構えなどの講演を1時間。

グランドで走り方や身体の動かし方をやり、ピッチング練習での指導を行いました。

夕方から懇親会があり、初めての方がたくさんいましたが、一人の先生が率直な疑問を提言されて大変盛り上がりました❗

4日は上高地に行き綺麗な景色と綺麗な空気を一杯吸って帰って来ました。

 

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