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北河内地区中学校軟式野球部指導者研修会

1月28日、毎年恒例になっている、北河内地区中学校軟式野球部指導者研修会に、講師として招かれました。

今年の会場は寝屋川8中

今日のテーマは「指導者の心構え」と「体の使い方」

12時半から約1時間パワーポイントを使って講義。

中学生の段階では結果は二の次、運動能力を向上させること。

野球を通じて生き方を学ぶ。感性を磨く。

指導者は生徒に敬意を払う。スポーツビジョンやコーデイネーションの大切さ。

思うように動ける身体を作ってから、技術を教える。

言葉での指導は誤解を招く。

次に「投手の育成について」

あなたは邪魔をしてませんか⁉

危険なアドバイスしてませんか?

指導者の一言一言が選手に大きな影響を与えますよ❗等々

その後、体育館で体操や呼吸法

今日はほとんどの先生方が体験してくれました。

体育館の固い床で前転・後転・側転など、頭や腰をぶつけて「痛い❗」と言いながらも一生懸命取り組んでくれました。

次にグランドでジグザグ走、キャッチボール。

キャッチボールでは体重移動の練習やグラブの使い方で利き手に変化が起こる投げ方を実践してもらいました。

最後に、協力してくれた寝屋川10中の生徒さんの指導から、実際に変化する様子を見て頂きました。

今回最も驚き感激したのは、ほとんどの先生方、老いも若きも、経験者も未経験者も生徒の指導のためにと体操からダッシュやキャッチボールまで真剣に取り組んでくれたことです。

今までに沢山の指導者研修会に呼ばれましたが、これだけの先生方が体験されたのは初めてです。

特にほとんど野球経験のない先生方、ご苦労様でした。

先生方に敬意を表します。

 

 

 

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