講演

第1回ピッチャーズ・スクール

2016/10/03

今日は堺ビッグボーイズの練習に参加。

午後から第1回ピッチャーズ・スクール。投手希望者34名が参加。

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まずは投手の「心構え」。

1、団体競技で唯一個人に勝ち・負けがつく。責任感の強さが必要。

2、「自分が投げなきゃ試合が始まらない」マウンド上での気持ち。

3、自分を持つ。自分の行動は人に左右されない。人のことを気にし過ぎない。

4、普段から決断を早くする練習をする。

中学生にとったら難しい内容もありましたが、今わからなくても、いつかわかってくれたら良いと思います。

次に「体構え」  この言葉、以前麻雀で有名な雀鬼こと桜井章一さんに教えてもらいました。(実はご自宅に泊めて頂いたこともあります)

1、立っている時は、常に両足5分5分で立つ。

2、自分の中心、ニュートラルの姿勢・体勢を覚えておく。重心がおちれば体に重みが増す。

3、投げる姿勢で、片足で1分以上立てること。

4、片足を上げても、力配分は左右の足ともに5分5分。

5、バランスボードでも片足で1分以上立てることが目標。

その後、バランスボードの上からキャッチボール。

最後に地面の上でキャッチボールをして、空間認識を意識させる。これがコントロールの良さにつながる。

みんな熱心に聞いて実践してくれました。

これから月に1・2度、開催します。

 

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